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知って得する(?)折込のミニ知識 No.201

vol15 “あなた”と語りかけてみよう

“リフォームを考えている人へお知らせです”というキャッチコピーと、

“リフォームを考えているあなたへお知らせです“とあるとき、

あなたはどちらに心を 奪われますか?

たぶん後者のほうだと思います。

不特定多数にメッセージを送ってもお客様は自分のことではないと思ってしまいます。

ですから“あなた”と、 直接語りかけるのです。

“すべての人へ”とするよりも、“あなた”としたほうが、それを目にした人は自分に語りかけられていると感じます。

読み手にして みれば、あなた=自分ですからね。

それから、お店のターゲットが決まっている場合であれば、例えば薬屋さんが健康ドリンクを売る場合、

“最近疲れが取れ なくて悩んでいるあなた”というように、語り掛ける相手を絞ったほうが、

そのお客様はより語りかけられていると感じてくれ、あなたのチラシに興味を示して くれるでしょう。

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