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知って得する(?)折込のミニ知識 No.210

vol.24 違うものと比較させてみよう

例えば英会話スクールの入会を勧めたい場合、他のものに3万円を使うのだったら

英会話の勉強に使ったほうがお得ですよという見せ方をする。

どういうこと かというと、

「あなたがもし旅行好きで、月に3万円を雑費で無駄遣いしているなら、その3万円を英会話に使って、英語を少しでも習得してから旅行に行った ほうが向こうでの滞在をより楽しむことができますよ。」

としたり、50万円のテレビを売りたい場合は、ただ単に50万円のテレビと聞くと高いなぁと思われて しまいますので、

こんな言葉を載せます。

「コーヒー1杯でプラズマテレビが買えます。」

さらに続けて、

「テレビは5年は使いますよね。今なら金利は当社が 持ちます。お支払いは5年間60回払いです。

ということは50万円÷60回で1ヶ月約8300円です。1日に換算すると約270円です。コーヒーを1日1杯 我慢すればよいのです。」

と載せるのです。

コーヒー1杯と聞くと、何とかなりそうだと思うのですね。

 

 

 

ベクトルが違うお話ですが、久々に思い出しましたよ。

大学に入学してすぐの時、教科書代が高いと嘆く学生に教授がこう言いました。

「教科書なんて高くても1000円ちょっとなんだから、友達とお茶するのを1回我慢すれば良いだけのことでしょ?」

私は思いました。

「(それが何教科分あると思うんだよ…しかも課題制作の材料費に毎度出費が嵩むから茶ァしばく余裕なんてそもそも無いんだよ。。。)」

と。

彼の教授は座学の人なのでそこまで思いが巡らなかっただけかもしれませんが、

私の学科のメインは大半が課題制作だったので場の空気が「チガウソウジャナイ…」となりましたね。。。

教授の言葉にあからさまにイラっとした子もいましたし。

喩え方は相手の立場や気持ちを考えるのも大事。。。

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