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知って得する(?)折込のミニ知識 No.238

1月の北海道 千歳民報に関するお知らせで触れた内容の再掲になりますが、
恐らくチラシとビラの違いばりに世間で認識が薄いのでは…?と感じたので、こちらでもご案内します。

「休刊」と「廃刊」の違いは?

定義としては

休刊…復刊の可能性がゼロではない

廃刊…復刊の可能性無し

だそうです。ほぼ読んで字の如くの結果。
細かい話をすると、その雑誌が取得している雑誌コードを
「保留しておける(=休刊)」か「返還しなければならない(=廃刊)」かという違いも出てきます。
この雑誌コードは現代において新規取得が難しいのですが、コードのある雑誌を『休刊』としておけばそのコードは2年間保留され、
復刊やリニューアル、新しく創刊する際にも再利用が利くため、『休刊』という手段を取るのだとか。

だから同じ出版社で休刊→新しい雑誌の創刊が繰り返されるんですね(憶測です)。

特に漫画雑誌やファッション誌は休刊したものとその次に創刊されるもののターゲット層がgggggggggg(正体不明のジャミングが入りました)

 

ただどうしても『休刊』という文字や響きはこういう事情を知らない人にとって
「次号が休みでその次はあるんだよね? (*゚∀゚)=3」
とミスリードさせるんですよね…。(週刊の雑誌が年数回合併号の翌週にお休みが入るあの感覚)

休刊は実質的な廃刊であるケースが多いけれど、定義があり分別されている以上廃刊とは言えないというジレンマ。・:゚(*ノω`)゚:・。

 

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