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知って得する(?)折込のミニ知識 No.242

千代田区部数表PDF

新聞折込初心者講習その2 部数表はどう見ればいいの?

 

今回は、弊社のHPにも載っている部数表の項目とその意味について説明致します。

サンプルとして千代田区の部数表もアップしますので、あわせてご覧下さい。

(サンプルの部数表は2014年のものですが、新しくリンクを貼ると表示バグが出るのでそのままにしており〼)

 

◆朝日・読売等の新聞銘柄
…これは説明するまでもなく、各地域で配布される新聞の銘柄の事です。

 

◆販売店名
…各新聞銘柄の下に載っている名称が販売店名です。(朝日の神田、麹町など)
販売店がある住所の地名が付けられている事が殆どなので誤解されがちですが、
神田店だからと言って神田の全てをカバーしている訳ではありません。
その辺りの細かい説明はまた後日。

 

◆持ち枚数(或いは基本部数)
…その販売店が受け持っているエリア全ての部数です。

 

◆配枚数(或いは折込部数)
…その販売店が受け持っているエリアに折り込む(依頼する)部数です。
持ち部数3000部に対して1500部を折込む事もできます。

 

◆販売店名の左にあるアルファベット
…A:朝日、Y:読売、M:毎日、S:産経、N:日経を表します。
例えば、千代田区では飯田橋店(朝日・東京)に「N」が付いてますが
これは日経の飯田橋店で、朝日新聞1300部・東京新聞250部を同時に取り扱っている事を示します。
また、丸の内店に付いているGは「合売」を示しており、
丸の内店においては朝日・読売・毎日・産経・東京・日経全てを取り扱っています。

 

 

一番見やすい首都圏の部数表を例に致しましたが、部数表の仕様や書き方は地域によって違いますので
ご不明な点がありましたら弊社スタッフまでお気軽にご相談下さい!!

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