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知って得する(?)折込のミニ知識 No.239

休刊日って…いつ??

はい、本日のお題は皆さんご存知休刊日について。

 

休刊日とは言わずもがな新聞がお休みになる日の事ですね。

 

そしてそのタイミングはというと
「大まかな一定の法則がありつつ、一年のうち数回イレギュラーが発生する」 感じでしょうか。

毎月休刊日がある訳ではなく、休刊日の無い月もあれば

今年のように毎月休刊日がある場合もあります。

休刊日は、元旦の翌日休刊を除いて第2月曜日に来ることが殆どですが、
週明けに祝日が入る場合は翌平日が休刊日となります。

ただ、たまに第3週の月曜日(祝日の場合は翌平日)にくる事も。

 

以下は、「休刊日ではないけれどチラシが折り込めないとな?」「全国紙は休刊日のはずなのに…?」
といったイレギュラーを紹介します。

 

イレギュラーケース①
国政選挙の翌日は、新聞は発行されますが開票結果報道を載せるので
ギリギリのスケジュールで新聞の用意を行わなければならないため、チラシの折込は休止致します。
選挙開催が決まるよりも前にご発注頂いて、後から折込日とバッティングしてしまった時は
弊社より改めてご連絡・ご相談させて頂きます。

 

イレギュラーケース②
沖縄は独自の休刊スケジュールとなります。
現地の方曰く、沖縄のイベントに合わせながら協議して決めているとの事です。
なので全国と同じ休刊日の時もあれば、月の後半に休刊日が来る事もある様です。

またごく一部の地方紙は、全国的に一般紙及び地方紙が休刊であっても発行される所もございます。

 

新聞休刊日は直前になると折込チラシの一番上に告知のチラシが入っていたりしますが

折込する場合はもっと早くにスケジュールを知っておく必要がありますよね。

休刊日のスケジュールは当コラムでも全国版と沖縄版をUPしていますが、

イレギュラーケース②にあるごく一部の地方紙についてはコラムUP時点で知らせが届いてない事もあるので

不明な点は営業担当者までお気軽にご相談下さいませ!!

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